最新画像一覧   /    おもしろブログが満載! シャッフル ブログ  /     無料登録  
容量2GB!アクセス解析&動画ファイルも可能な無料ブログ。アフィリエイト完全対応。

腰痛 すべり症 治療3

  1. 2007/05/28(月) 02:41:36|
  2. 腰痛改善|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)
整体は色々な流派や系統があります。

それを説明すると本来の主旨である「すべり症」から遠ざかってしまう
ので、詳しくお話しませんが、一口に整体と言っても、店でも違うし
同じ店でも人によって若干の違いがあります。

前回「レントゲンやMRIとかでも原因が分からない事がある」と言いました。
特にすべり症は「微妙なずれ」が激痛の原因になる事があるので
見つけるのは難しいと言われています。

それでも痛いのですから、その場合には整体やカイロプラクティックなど
の民間療法に通ってみましょう。
もちろん、整形外科で薬などを貰ったなら、それも飲んで下さい。

ここでは、主に整体の話をしますが、カイロプラクティックも手順としては
似たようなものです。

人間の手はとても細かい差異を感じ取る事が出来ます。
すべり症の場合には、その「手」を使って、どこの骨が
どれだけずれているのかを調べて、押したりこする事で
その骨を正常な位置に持っていきます。

治らない腰痛はありません。
腰痛の場合には、そのメカニズムや発生原因が多岐に渡るので
原因の特定と、治療が難しいだけです。

すべり症も含めた腰痛に関して…腰痛改善を望む人は
下のサイトを覗いてみて下さい。

腰痛体操 さくっと腰痛改善道

腰痛 すべり症 治療2

  1. 2007/05/28(月) 00:06:00|
  2. 腰痛改善|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)
精密検査をしても、これといった異常がなく「腰痛症」という病名が付いた
時にはどうするか?
そもそも「腰痛症」というのは、椎間板ヘルニアもすべり症も分離症も
全ての腰痛を含んでいる言葉ですが原因の分からない腰痛でも「腰痛症」
もしくは「椎間板症」という言葉を使用します。

この「原因が分からない腰痛」というのは、整形外科的な見地で診察した
時に「原因が分からない」だけで、正体不明の病気という訳ではありません。

整形外科では、骨の微細なずれは大きな要因として判断されません。
もちろんレントゲンには写りますが、整形外科ではそれが大きな原因
とは見なされないのです。

これは整形外科に問題があるわけではなく、背骨のずれは腰痛ではない
人にもあり、背骨がずれている=腰痛、という図式が作り難いのが理由です。

この「腰痛症」と診断されるのは腰椎すべり症の方が比較的多いようです。

ちなみに、私もすべり症でした。

私の場合は3箇所目の整形外科で「5番の骨が少しずれている様に見える」
と診断されて、そこではブロック注射と薬をもらうだけでした。

え、それだけ?

と思われるでしょう。しかし、整形外科では整体などのように
「骨を手技で修正する」というものが無いので、仕方ないと言えば
仕方ないものなのです。

整形外科でも腰痛にこれといった効果が無い時、その時には民間療法の
出番になります。
腰痛 すべり症。次回は整体のお話をしましょう。

腰痛 すべり症 治療1

  1. 2007/05/27(日) 18:59:35|
  2. 腰痛改善|
  3. トラックバック:6|
  4. コメント(-)
腰痛すべり症の治療。まずは整形外科の視点で治療してみましょう。

まずは整形外科でレントゲン撮影やMRI撮影、必要ならCTスキャンなどを
撮ってもらい「どうなっているのか?」を診てもらいましょう。

レントゲンでは骨、MRIでは椎間板、CTスキャンでは体内の様子を撮影して
もらい、そこから病名を付き止めます。

そこで腰痛の原因が「すべり症」だと分かった場合には、とりあえず
整形外科で処方される薬を服用したり、腰痛体操やストレッチを続けて
みましょう。それで腰痛が治ってしまえば問題はありません。

しかし…精密検査をしても「特に問題はないですね〜」
と言われてしまう事も多々あります。

特に問題は無いと言われても、実際に腰は痛いので何とも言えない
のですが、腰痛に関して言えば「問題は無いのに痛い」という事は
多いと言えるでしょう。

原因の分からない腰痛は「腰痛症」という言葉で括られています。

では精密検査で問題が無く、腰痛症だと診断されたらどうするべきか?

次回はそれをお話します。

腰痛 すべり症 とは?

  1. 2007/05/27(日) 17:01:11|
  2. 腰痛改善|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)
すべり症という病気をご存知でしょうか?

腰痛の原因となる病気の一つで、比較的患者数の多い病気なのですが
腰痛というと、椎間板ヘルニアというイメージが定着しているために
あまり知名度はありません。

すべり症は、簡単に言うと背骨(腰椎)がずれている為に起こる病気です。

ずれていると言うと「ガコン」と離れてしまっているイメージを抱くかも
しれませんが、実際には数ミリぐらいのずれです。

一口に腰痛 すべり症と言っても、多少ずれていても痛みを感じない
人や、少しずれているだけで痛みを感じる人などがいます。

また、どの腰椎がずれているのか?どれだけずれているのか?なども
個人差があります。

一番多いのが「4番か5番、もしくは両方の腰椎が腹部側に数ミリずれて
いる」というケースでしょう。
それでも、人によっては治療が難航する事も多々あります。

DTIブログって?